福岡弁護士の海外留学生活

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オーストラリアへ荷物を送る方法

   

飛行機の預け荷物(空港のチェックインカウンターで渡すスーツケース等のこと)の制限重量は、通常のエコノミークラスだと20kgまで。他に手荷物として機内へは数kgは持ち込めますが、それ以上の重量に対しては1kg毎に超過料金が課金されます。となると前項でも書きましたが、持って行きたい物をすべて持って行こうとしたら20kgでは収まらないので、余分な衣類や、すぐ使わないけどあれば便利的な物は別送を考えましょう。

郵便で送る場合

郵便で送るには基本的に4通りの送り方があります。1つめがEMSと呼ばれている国際スピード郵便。4通りの中では最速の3日~5日で到着するので、急いで送りたい荷物の時にはおすすめ。2つ目の航空便は料金も高いし遅いので使えません。
3つ目のSALと呼ばれているエコノミー航空便は、料金はEMSより安いし、2週間で到着するので、1ヵ月以内ぐらいに荷物をオーストラリアで受け取りたい場合にお薦めです。最後が船便ですが、到着まで2ヵ月前後かかりますが、料金はEMSの約半額。余分な衣類やすぐ使わないけどあれば便利的な物はこの船便での郵送がベストでしょう。

宅配便で送る場合

宅配便の会社でも海外発送を行っている会社がたくさんあります。例えばヤマト運輸では、「国際宅急便」というサービスがあります。宅配便というぐらいですから、自宅まで荷物を回収に来てくれて、現地の指定配達先まで届くシステムです。従来の国際宅急便に類を見ない低価格と、宅急便ならではの簡単さで荷物を確実に届けてくれます。

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