福岡弁護士の海外留学生活

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オーストラリアで車に乗る その2 国際免許

   

無事故・無違反証明も一緒に!

日本で無事故・無違反で運転していた人なら、国際運転免許証を取得する際、英文の無事故・無違反証明も一緒に発行してもらいましょう。同じ運転免許センターで発行を依頼できます。これがあると、オーストラリアでクルマを購入する際に加入する保険料が安くなることがあります。発行してもらうには印鑑と手数料700円が必要です。約1週間で発行されます。

ワーホリ期間中に免許証が切れてしまう人は・・・

国際運転免許証を取得しない人でも、オーストラリアのWH滞在中に有効期限切れで免許証が失効してしまう人は、出発前に免許証を更新しておきましょう。更新方法や更新に必用なものは、通常の更新時に必要なものプラス、パスポートと、出国するために手続きができないことを証明するもの。

いっそのことオーストラリアの免許証を取得!

日本の国際運転免許証の有効期限は1年のみ。なので、オーストラリアに来る直前に取得した方が、運転出来る期間が長くなるわけですが、では、セカンド・ワーキングホリデーにて、2年目以降に突入するWHメーカーはどうすればよいのでしょうか。
オーストラリアでは日本の運転免許証を所持し、その運転免許証と一緒に英語翻訳された書類を所持していれば、オーストラリアの公道を運転することができます。
しかし、正式な英語翻訳まで用意したのなら、旅のおみやげがてら、オーストラリアの免許も取得しませんか!
現在、ニューサウスウエールズ州やクイーンズランド州の法律では、日本の運転免許証をそのままの条件(2輪車の条件も含め)にてオーストラリアの運転免許証が取得できます。

取得方法はカンタンで、現住所のある州の管轄の日本大使館か日本総領事館に行き、正式な英語翻訳をGET(24ドル)。
次は、各州の運転免許センターにあたる場所に行き、パスポートとビザとクレジットカード(銀行のカードでもOK)と、現住所に住んでいる証明(自分名義宛で、今の住所に送られてきた銀行の明細書や電気代の請求書等)を提出すればOKです。
1年間有効の免許は26.40ドル、5年間有効の免許は67.80ドルの料金で即日交付されます。
ちなみに学科テストはなくなりました(2008年3月現在ニューサウスウエールズ州やクイーンズランド州にての情報で、州によって多少条件は異なりますので事前に調査を忘れずに!)。

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